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遺伝子の研究が進んでいますが、治療までは結びついていません。多くの疾患が遺伝子が原因だと分かっています。認知症とりわけ若年性アルツハイマーでは原因遺伝子の一部が発見されています。遺伝子治療の発展を望みます。


医学の進歩は目覚ましく、それによって、遺伝子の研究も非常に進んでいますね(^o^)

 

遺伝子の研究によって、多くの疾患に遺伝子が関与していることがわかってきました。

 

アルツハイマー病、高血圧症や糖尿病など多くの疾患には疾患は、多数の遺伝因子、環境因子や生活様式が関与する多因子疾患ということが明らかになりました。

 

糖尿病などの生活習慣病とよばれる疾患にも、実は遺伝子の関与があることもわかっているんです(´・Д・)」

 

生活習慣病は加齢と共に発症しやすくなり、一度発症すると、完治することが難しい疾患です。

 

サイレントキラーと呼ばれ、病気が静かに進行することから、怖い病気でもあります。

 

遺伝医学の解明により、遺伝子要素を知ることによって、生活習慣を見直しながら予防することが可能になってきたのは、大きな進歩ですよね。

 

アルツハイマー病の患者は年々増加しており、今後も高齢化社会が進むにつれ、アルツハイマー病の患者は800万人を越えるとも言われていますよね。

 

アルツハイマー病は認知症の原因疾患にもなっており、最近では若年型のアルツハイマー型認知症の患者さんも増えているんです(;´Д`A

 

こんなに増えているアルツハイマー病ですが、効果的な治療法や予防法はまだありません。

 

アルツハイマー病の発症に関与する体質が遺伝子レベルで明らかになれば、これまでにない診断法や治療法の開発が可能になります。

 

しかし、多因子疾患の発症には、遺伝子因子の他に環境因子や生活様式が影響しているため、遺伝子の影響を直接評価するのが難しいのです。

 

また、ヒト遺伝子は多様性に富み複雑なことから、ヒト遺伝子の解析が困難になっているんです( ;´Д`)

 

しかし、若年型アルツハイマーでは、原因遺伝子の一部が発見されています。

 

今後、もっと研究が進み遺伝子治療が発展されることを望みますね(*^_^*)

支えてくれる家族がいない患者さんって本当に辛いですね・・・。闘病を支えるために家族の存在って大きいです。家族の在り方が問われる時代ですね。

患者さんは入院中も退院後も、家族の支えが必要ですよね。

 

入院中は、患者さんの身の回りの世話などしてくれる家族の存在ってありがたいですよね(*^_^*)

 

入院を必要とするほど体調が悪かったり、オペ後など、安静が必要だったり、体が自由にならないことがありますよね。

 

普段は一人でできることも、そんな時は人の手を借りなければ出来ないことが増えます。

 

病院には、看護師がいますが、業務に追われていますし、なかなか患者さんのペースに合わせて援助することができません。

 

そういった時、家族の協力があるととても助かりますよね(^o^)

 

入院中は、肉体的にも精神的にも辛いことが多く、ナーバスになりがちです。

 

そんな時に、看護師がゆっくり話を聞いてあげられるといいのですが、そういった時間が取れない状況です( ;´Д`)

 

家族がそばにいれくれると、そんな時も患者さんは心強いですね。

 

自分が完治しない病にある患者さん、若くして終末期を迎える患者さんなど、辛さや不安、悲しみ、恐怖など抱えているものが大きいですよね。

 

家族がそばにいてくれることで、辛い検査や治療に耐えることが出来たり、辛い心の内を話すことができます。

 

さみしさは、人の心を弱くしますし、家族がそばにいて話し相手になってくれるだけで、前向きになれますよね(*^_^*)

 

そういったポジティブな思いは、患者さんの病気を治療する上でも大切なことです。

 

闘病を支える家族の存在って大きいですね。

 

しかし、患者さんの中には支えてくれる家族のいない患者さんもいます。

 

高齢で実の子供にも先立たれしまい、身寄りのいない患者さんもいます。

 

核家族で、息子夫婦は離れた県に住んでいるため、身近な家族がそばにいない人も多いですよね>_<

 

最近は、そういった家族環境の患者さんが多いなぁって感じます。

 

入院中は、全て看護師任せ…という患者家族もいますし、家族の在り方が問われる時代になっていますね…( ;´Д`)

お父さんの余命宣告中にショックで気絶した娘さん・・・家族を支えるのも大事な仕事!

私は、終末期の患者さんが沢山入院している病棟で働いているので、とてもシビアな環境です。
患者さんへの告知も、ムンテラが行われていますが、これは、本当に酷です。
関わるのがいつも辛くて仕方がありません。
がんなどが発見された時には、告知をどうするか、必ず希望を確認しています。
本人にすべてを伝えて欲しいのか、それとも本人には伝えずに、家族に伝えるのか、といった選択肢があります。
告知を受けた時には、かなり大きな衝撃で動揺してしまうケースがほとんどです。
本人には伝えないで欲しいと希望した場合でも、患者さんは自分の身体の事ですから、何かしらの異変を感じています。
直接告知を受けなくても、ある程度察してしまう方がほとんどで、覚悟ができているようにも見えます。

 

同じ告知でも、病名を知らされる事よりも、余命の告知はかなり過酷です。
壮年期の患者さんというのは、病気の進行が早く、発見された時にはもうかなり病気が進行している状態で、
オペの適応にない、という状況も多々あるんです。
一度、父親の余命宣告を受けている時に、あまりのショックで気絶してしまった娘さんがいました。
今まで家族の大黒柱として、家族みんなを支えて来た父親ですから、突然余命宣告なんてされたら、
そのショックは想像を絶するものがあります。
看護師は、そのような家族の方を支えてあげるのも、大切な仕事の一つなんです。
患者さんをフォローしてあげるのはもちろん、そのご家族の方の精神的なフォローをしてあげる事も必要です。

 

とてもシビアな仕事ですが、そのような状況を目の前にする事で、命の尊さや、家族の繋がりの強さを、
あらためて知る事になります。
仕事を通して人生勉強をする事ができています。