基本給 高い 病院

基本給が高い病院を選ぶ

求人を選ぶ際に、給料が高い所を選ぶ方も多いと思いますが、実際の給料には内訳がある事を充分に知る必要があります。

 

看護師の給料は、一般病院・大学病院・公立病院・私立病院・個人病院・民間病院などで大きく異なります。

 

でも、求人を見ると月額の給料は、同じ経験年数の方ならそれ程大きく変わらない様に見えると思います。

 

それは、月額では基本給・職務手当・皆勤手当・家族手当・資格手当・夜勤手当など様々な手当が含まれているので、実際の基本給が分かりにくいのです。

 

月額が同じならいいじゃない?と思う方もいると思いますが、ボーナスや退職金を考えると、基本給が安い病院に勤めていると、年に数十万以上損をしている事になります。

 

退職金になると、数百万以上の差が出てきます。

 

せっかく常勤で働くなら、基本給が高い病院で働いた方が長い目で見るとメリットが大きいのです。

 

ボーナスや退職金は基本給×月日で計算しますから、手当の高い病院に勤めていても特はありません。

 

例えば、独身時代は総合病院などの安定した給料の高い病院に勤めて、結婚や子育てでパートやアルバイトでしばらく働いてブランクがあっても、30代・40〜50代で落ち着いてから常勤で働き出すと言う方も多いですよ。

 

せっかく働くなら、退職した後の事まで考えて働く方が賢いと思いますよ。