看護師 退職金

看護師の退職金

退職をする60〜65歳から、平均寿命を迎えるまで、生活日や医療費などで、夫婦2人で3000万円以上掛かるそうです。

 

年金は年々額が減らされていますし、老後の不安を抱える方が多いですよね。

 

老後は退職金+年金でゆとりを持って暮らしたいですよね。

 

年金は現在貰っている方で、月に15〜20万位の方が多い様です。

 

夫婦が2人とも常勤で厚生年金を貰っていれば、2人で月に30万程の年金が貰えるので、プラス退職金でゆとりのある老後が送れますね。

 

でも、今退職を迎える世代は女性は常勤で働いていた方よりも専業主婦だった方が多いので、国民年金を貰うとなると月に数万円しかありませんから、老後に格差が出てきてしまいますね。

 

常勤で看護師を定年まで勤続した場合、私の住む市では退職金が2500万円程です。

 

私の住む市はかなり待遇が良く、看護師の給料も高く、福利厚生も充実していますが、一般の民間病院などでは、各病院によって退職金の額には数百万円以上の差が出てきます。

 

独立行政法人(国立病院)は、民間病院とあまり退職金は変わらないようなので、定年まで勤続しても1500〜2000万円位のようです。

 

私立の大学病院などは、基本給が公立病院以上に高いですから、退職金も3000千万位はあると思います。

 

やはり、基本給が高い病院は退職金も高いので、老後の事も考えると、せっかく働くのなら安定した病院で働きたいですね。